2012年7月7日土曜日

あれれ?消えてなかった

昨日の書き込み、消えてなかった。でも、どうしてだろう。さっき見たときは消えていたのに。

今朝は4時20分に起きた。娘がお盆の頃、京都に住んでいる友人を尋ねるというので、新幹線の指定席を取ったほうがいいと思い、えきネットで予約するためだった。そんな時間に起きると、やっぱりその後は寝付けない。それに娘からのメールが来てないことがわかっちゃったりしたら、もうだめ。

洗濯をし、クロワッサンを食べ、ブログを記入。それでもまだ6時。 週末マーケットに行くまでまだ1時間ある。何をすべきか。

あれれ?昨日書いたのが消えてる

昨日久しぶりに書いたのに、消えてしまっている。ショック。

昨日、どうにも自分の中で動揺が処理できなかったので、ここに書き込んだのに、それが消えている。また書き直す気にもなれないから、悲しい。

娘がロンドンに行って、二日が過ぎた。昨日の朝メールが来て以来、連絡が無いから心配。メールを待つだけの身というのは、厳しい。

昨晩、ロンドンの学校の授業料の送金がうまく行かず、再度支払う目になったと記し、それも割引のあるパッケージ料金が適用されないようだと書いた。だめ元で学校に失敗したけれど期限までに支払う努力はしたし、今回起きてしまったことは私だけの責任じゃないから、大目に見て欲しい。パッケージ料金を何とか適用して欲しいとの内容で、学校にメールを書いた。事情を理解してくれて、月曜日に残額を現金で支払うようならパッケージ料金でいいとの返事がもらえた。助かった。パッケージ料金じゃないと、更に16万円くらいの出費が重なるところだった。

さて、その旨を娘にメールで伝えたけれど、返事がない。今、ロンドンの夜11時になろうとしてる。でも、メールをチェックしていないみたい。疲れて寝てしまったのならいいけれど、ネットの繋がるユースに帰り着いていないのか。

ロンドンは私も好きな街だし、ここと比べれば治安はいいと言える。でも、大都会だし、何が待ち構えているか分からない。しかも、娘はクレジットカードばかりか、私のキャッシュカードも持ち歩いている。言葉は困らないけれど、土地勘はないし、なれない一人旅だし、サマーキャンプと違って受け入れて世話をしてくれる人がいるわけじゃない。連絡だけはこまめに欲しいんだけれど。

待つ身はつらい。

2012年7月6日金曜日

凹んでます。

はぁ、どうしよう。とんでもないことになってしまった。

発端は6月15日にあわてて送った海外送金の送金指示書の不備。記入したあと不安だったから窓口のお姉さんにちゃんと書けているかどうか確認したんだけれど、彼女はOKと言ったけど、やっぱりだめだった。結局送金は支払期限までに届かなかったばかりじゃなくて、今まだ相手側の銀行が預かっている状態。

その送金は、娘が来週月曜から通うメイクの学校の授業料。今日の12時からオリエンテーションが始まり、ギリギリ12時まで支払いを待ってもらっていた。娘がクレジットカードで払うつもりで行ったら、現金しか受け付けない。海外でも現地通貨引き出せるこちらの銀行のキャッシュカードを持たしたけれど、一日の引き出し上限は3千ドル。足りなかったので、来週分だけ支払ったらしい。残りの二週間分を送金して欲しいとメールが来た。

でも、実は三週間分まとめてパッケージで払った場合と分けた場合では2千ドルくらいちがう。

私の間違いに腹を立てながらも、表面上責めなかった夫も、この大損にはさすがに不機嫌になってしまった。


今回は全てが悪い方向に転がって行った。まず、請求書のメールに娘が気付かず、支払期限前日の午後になって隣の部屋にいた私にメールで、明日までに支払ってと送ってきた。メールを2時半にチェックした私がそのメールを読んで、びっくり。慌てて娘に確認して家を飛び出し、運悪く大渋滞だった中を運転して銀行に着いたのが3時15分。送金指示書の記入も間違えたりして書き直したりして、もう頭が真っ白だった。

送金が届いてないと最初の連絡が来たのが先週。娘が送金指示書の控えをスキャンして相手方に送り、OKとの返事をもらったので、それで済んだと思っていた。ところが、昨日の早朝の便で発つ予定だったその朝(3時ごろ)、学校から送金が届いてないとの連絡が入ったそうだ。とりあえず、娘を空港に送り、帰宅してから指示書をよく見て、前回デポジットを送った際の控えと比べてみたら、抜けているところが一目瞭然。

夫が銀行に問い合わせたら、相手方の銀行で保留にしていて、こちら側の銀行の指示を待っている状態だったらしい。でもこちら側の銀行はそんな連絡は受けていないと夫に返答したらしい。とにかく、今から抜けていた番号等を連絡しても、今日の12時までには届かないということになり、娘がクレジットカードで支払うことにしたら、それもだめということになってしまった。

責任は
1.私。これは認める
2.請求を放っておいた娘。
3.こちら側の銀行の窓口のお姉さん。私の書類をちゃんとチェックしなかった。
4.こちら側の銀行の送金担当者。ヨーロッパ宛の送金に必要な番号が無いことを見逃した。
5.相手側の銀行。本当にこちらの銀行に連絡したのかどうか分からない。
6.学校の経理担当者。手遅れになるまで送金が届いてないことを連絡してこなかった。

こんだけいろんな人のミスが重なっているのに、私だけが責められ、2千ドル近く損させられるなんて。どうしよう。 とりあえず、学校宛にパッケージ料金を適応してくれるよう頼むメールを出したけれど。夫は無駄でしょ!と冷たく言い放っていた。

今年の夏は娘が大学に進学することもあり、ものすごい出費だから、少しでも抑えたいのに、更に2千ドルの出費は、、、はぁ、また今夜も眠れない。

2012年6月8日金曜日

あらら、一ヶ月ぶり

PCとネットの動きが遅いのを理由に、ぜんぜん書いてなかった。この一ヶ月の間にいろんなことが起こったというのに。

一ヶ月間に起こったこと。
まず、娘の三週間にわたったIBの試験が終了。結果は7月の上旬だから、今は終わったぁ!と喜ぶのみ。

試験の終了とともに、大学(アメリカ)へ行く前に片付けておかないといけないことを一つ一つ。

1.健康診断&予防接種---漏れがないつもりで居たのに、罹り付けのアメリカ人の小児科医に行ったら、立て続けに二本注射され、ツベルクリン反応の接種も。全く予想していなかった娘は注射と聞いて蒼白。でも、やるっかない。 3日後の判定でツ反は陰性。 よかった。陰性じゃなかったら、アメリカの場合は9ヶ月間薬を服用し、毎月医師による診断が必要だとか。この結核が蔓延している国で擬陽性にもならずに済んだ。やはり一般大衆とは隔絶した世界に生きているからかしら。ドライバーもいないし。

2.親知らず退治。 昨年11月に歯列矯正する前に撮ったレントゲンに写った四本の親知らず。下顎の二本はしっかり横に寝ている。レントゲン写真を持って口腔外科へ。二本ともまだ埋没しているので、切開して寝ている歯を水平に二つに切って取り出すとのこと。聞いただけでくらくらしそう。でも、きちんとリスクや痛みの強さも丁寧に説明してくれたので、この先生なら大丈夫そうと任せることにした。施術日は卒業式の翌々日の6月1日に。摘出には二本で一時間もかからなかった。先生はずっと話しながら、リラックス・ムードでやっていた。(私は待合室に。でもドアが開いているので、話は筒抜け。)

さて、摘出からもう一週間が過ぎた。まだ刺激すると出血するらしい。痛みは日曜日には痛み止め無しでも平気になったらしい。あと、右側が過敏だったらしく、麻酔を多めにしたところ、やや麻痺が残ってしまった。8月ぐらいまでには消えるだろうとのこと。親知らずを抜く際の麻酔による麻痺は日本でもよく起こることらしい。

3.運転免許取得。これは現在進行中で、長くなるのでまた別の機会に。

これら三つの準備を整えたあと、5月29日に卒業式に臨んだ。

アメリカのドラマ等で見られる卒業式に付き物の、ガウンと帽子を被って、壇上へ。一人一人名前が呼ばれ、高校のディプロマが手渡された。来賓に寄るスピーチなどはなく、オープニングの挨拶(卒業生の一人)、学校長、先生の代表、高校長、総代、だけがスピーチ。188人もいたので、さぞ時間がかかるかと思ったけれど、2時間程度で終わった。最後の帽子投げがやっぱり印象深かった。感慨深いけれど、子供の成長に感動して泣きたくなるような式ではなかった。

この卒業式のあった日の午前中に娘との葛藤がまたあったが、これはまた別の機会に。

さて、運転免許取得のための教習スケジュール以外はまったく予定のない娘。好きな時間に寝て起きる生活。宿題も提出期限もない生活が嬉しくてならないよう。大学が始まったらまた勉強に明け暮れる生活だから、まぁ、今は存分に自由な生活を楽しんで欲しい。



2012年5月5日土曜日

土曜の朝と食費

土曜の朝はいつも公園で開かれる青空市場へ、一週間分の野菜を買いに行く。引越し前は三つあった冷蔵庫が二つになってしまった今、あまり買いだめが出来ないし、面倒くさいので人参ジュースもやめてしまったこともあり、以前ほどは野菜を買いこまない。けれど、新鮮な野菜や果物が豊富だし、面白い物を見つけることもあるしで、とりあえず毎週行くことにしている。

今日の面白い物は、これ。

名前も書いてあったけれど、写真を撮ってこなかったので、分からない。とても大きなお花だった。

今日の買い物は野菜(人参、カラマンシー、ジャガイモ、カモテ、青梗菜、パコ〈青物〉、アスパラガス、スノーピー、ニンニク、パプリカ)と果物(パパイア、バナナ)、グリーク・ヨーグルト、そしてお気に入りのバタースコーンとクロワッサン。これだけ買って、2000円ちょっと。オーガニック野菜とかを買っているから、やや高めかも知れない。

ちなみに野菜はこのほか、日本野菜を毎週オーダーして届けてもらっている。生食可の卵も入れて、それが1000円くらい。そのほかに足りなくなった分をスーパーで買い足したりするので、我家の一週間の野菜代金は3000円ちょっと。このほかに肉・魚・豆腐類、飲み物〈水、ビール、牛乳、野菜ジュース等)、パン、お米などを加えた全食料品代は、今は月5万円くらい。娘がアンチ肉食を始めてから、夕食は魚と豆腐、豆などの食事にしているから、以前と比べて一万円くらい食費が下がったように思う。月5万円の食料品代は果たして高いのか安いのか。ただ、この金額を上回るくらいの外食費があるから、食費として考えると10万円を軽く超えてしまうけれど。三人家族で、熱帯暮らし。日本で暮らしていたら、どれくらいかかっていたのかしら。

2012年4月22日日曜日

あっという間に終わったKL滞在

とても楽しみにしていたKL訪問。娘の試合の応援が目的とはいえ、友人と二人旅。ちょっとわくわくしていた。

娘たちは圧勝して堂々の二位。え?圧勝して二位?と驚かれるかもしれないが、なんせ一位は通年を通してバドミントンを練習している台北・アメリカン・スクール(TAS)。娘の学校をはじめ他の4校も2月の半ばからチームとしての練習を始めているから、太刀打ちできない。

娘たちのチーム(ISM)は他の四校との試合はかなり楽勝だった。2ダブルスと3シングルス、合計5試合をして勝敗を決める。このほかに勝敗には数えられない補欠の試合が一試合。ISMはTAS以外にはほとんど5-0(6-0)もしくは4-1(5-1)ぐらいで勝った。TASも同じような勝ち方。TASに対してはボロ負け。最後の優勝決定戦ではISMのセカンド・ダブルスがTASに対して勝った。TASに対して勝った試合はこれだけ。

娘はファースト・ダブルスだった。ペアの相手は5年生くらいから一緒にバドミントンを楽しんできた仲。相性抜群だったらしい。去年も娘はファースト・ダブルスだったが、去年はペアの相手がとても上手な子で娘は付け足しのように動いていた。それが今年は二人のバランス、強弱がとてもよく、ダブルスの試合の面白さがよく現れた試合だった。

ISMは男女ともに大きな怪我もなくて安心した。試合中に怪我(捻挫)し、悔し泣きしている子もいた。TASのファースト・シングルスの男の子も優勝決定戦の最後に捻挫。でも、彼は戦い抜いて勝利を手にした。その姿に会場の皆が感動。

さて、昼間はほとんど会場となったISKLにいたが、朝や夜にはちょこっとでかけられた。

朝はホテルでは朝食を取らず、大通りを渡って、庶民的なインド系の食堂でRotiにカレー・ソースをつけて食べる毎日。Rotiもソースもこってりしているから、お昼までお腹がすかないほど。





夜はペトロナス・タワー内のショッピングモールやパビリオンという最新モールのフードコートで娘たちチームと食事をしたりして過ごした。ショッピングモール内に入っているお店はフィリピンでなじみの物ばかりだし、高級モールだから特に気を引くものはなかったけれど、伊勢丹の地下など食材が豊富で、マニラ持って帰りたいくらいだった。

友人と私はKLに到着した際にUS100ドルをマレーシアの通貨リンギットに交換しただけで、結局それを使い切って、おしまい。5日間で100ドルしか使わなかった。なんとも吝嗇。


今回の応援旅行での反省点は、娘を構いすぎたこと。もっと応援だけに徹すればよかった。そのつもりでいたけれど、友人がお嬢さんを構うのに引きずられる形になり、せっかく応援に来ているのにもっと何かしてあげたほうがいいのでは?と思うようになって、いろいろ世話を焼いてしまった。挙句、娘に嫌われ、KL滞在中はほとんど口を聞いてもらえなかった。娘の機嫌はマニラの空港から迎えの車に乗ったら直ったけれど、いやな思いをさせたことに違いはない。もうこんな機会はないけれど、今後は気をつけよう。

2012年4月10日火曜日

明日からマレーシア

明日、夕方の便でKLに。KL到着は夜10時過ぎ。空港からホテルまでどうやって行くか、同行する友人と考えていたんだけれど、余りいい方法がない。タクシーはぼったくられるそうなので、乗れない。こうやっている間にネットで検索すればいいんだけれど、なんせ落ち着かないので、こんなことしたり、Facebook覗いたりしている。

ダブルス・ペアの子が明日の学校での集合朝5時半に遅刻しそうなのを娘は心配して、今晩からそのこの家に泊まりに行くことにした。(二人で寝坊したらどうするんだろう) その子は遅刻の常習犯。娘は結構とばっちりを蒙っている。先日はマニラでの他校との試合に遅刻。迎えに来てもらうことになっていた娘は時間になっても来ないので、心配して電話したら、その電話でその子は起きたらしい。そのまま待っていたら間に合わないので、娘はまだ寝ていた夫をたたき起こして、学校に連れて行ってもらったらしい(ちなみに私はもうマーケットに買い物に出ていた)。

で、今晩、娘をその子の家に送って行くわけだけれど、最初は、夕食に出かけるから10時ごろ来てくれ、とのことだったのに、先ほど10時45分くらいにして欲しいと連絡が入ったそうだ。またもスケジュールが遅れている。その子だけでなく、家族みんながそういった時間感覚らしい。フィリピン人!

送りに行くのは、もちろん、夜は運転したくない私と夫。夫が珍しく夕食時にアルコールが入っていないので、運転を頼めたので嬉しい。この連休の間はいつも私が夜娘を迎えに行ったりしていたから。


さて、私も明日夕方四時には家を出て、マレーシアに向かうというのに、まだぜんぜん用意が出来ていない。どうも海外に行くという感じがしない。ちょっと遠出してくるって程度。明日はいつもの手芸仲間との会に出席するつもりだし。 でも、四泊五日だから、それなりに用意しなきゃね。今晩もまたよく眠れなさそう。けど、明日はお弁当いらないとのメッセージが夫から入っていたし、娘を送る必要もないから、朝、7時まで寝てられる。嬉しい!